成人式以降どの様に生きてきたか?

あなたはどの様な成人式を送りましたか?そしてどの様に考えていましたか? 時代背景もあり色々な考え方があったと思いますが、当時を振り返りながら、今後どの様に生きていくべきか自問自答してみましょう。

荒れる成人式

10代=目立つ=かっこいい=女にもてる⇒ヤンキー的な思想が蔓延する世代ですね。だから成人式という晴れ舞台で、ここぞとばかりに暴れる。

目標(目立つ+女にもてたい)という観点では”やるねえ!”だろうが、はたしてそれが男らしいのだろうか?

荒れる成人式

 

 

荒れない成人式

最近、以下のYou_tube(11年間荒れない成人式の挨拶・東京都・杉並区長)を見て、なかなか感動しました。”事例を挙げてちゃんと説明すれば同じ人間だから分かってもらえる”的な代表例だと思った。

●要旨:二つの感謝(親に感謝する事、見えない人に感謝する事)

成人式・杉並区長

でも後々、よ~く考えてみると本当にそうなんだろうか? 直面する”いい話”には人は涙もろいものです。その成人式に参加した新成人はほんとうに、その内容を将来的に遵守できるのだろうか?野心を忘れた”草食男子”ばかりになってしまったのはないか? ちょと微妙だと思う。

結論=時代の変化に対応する事

成人式 の時にどう思ったか? 成人式の前ふりをさんざんしておいて誠に申し訳ないんですが、そんな事はどうでもいい。若気の至りでお終い。

学校卒業後どの様に生きてきたか?

重要な事は成人式以降、どの様に生きてきたか?です。犯罪を犯して塀の中に入る人、社会に適合できなく親元で引きこもっている人。人それぞれです。

皆さんも”現実と責任”(安月給で生きていく辛さ)に苦労したでしょう。それでいいと思いますし、そんな中で生き生きと生きていくことが重要だと考えます。奥さん・家族を守る為に辛いことはありますが生きていく。その思いは、昔も今も変わりません。

今後どう生きていくか?

その為には、現実・時代の変化にどう対応していくかが重要でしょう。若い時には”一攫千金” ”有名になる”という夢を見て行動しがちですが現実を知ってしまうと守りばかりになります。

守りも重要ですが生きている以上、何か見つけ守りと生きがいを維持して生きて行こうではありませんか?

 

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